昨日、Fort Bonifacioにいったんですが、走行データがまったく取れず、でした。
実は電池切れでございます。
ついでに、こちらで自転車洗浄用の灯油でも買おうかとホームセンターに行ってきました。
結果:
・CR2032電池は入手できた。
・そもそも、ストーブなんて無いこの国、灯油なんてあるのか?
軽油はたぶんガソリンスタンドに行かねば購入できず。
洗油としては、こちらの5-56のようなHD-40だったか、その1リットル版のものを、ちと高いがP1000で購入。たぶん業務用です。これ、今度はこの缶つかって軽油買いに行こうかと思います。
さ、明日は洗車の日としよう。
8/30/2010
8/29/2010
Fort Bonifacio Trailに行ってきました!
前回、入り口がわからず断念したトレイルです。
ここも、フィリピン陸軍の敷地内になりますのでIDが必要になります。(なぜか今回チェックされませんでした。フィリピンらしいです。笑)
入り口ですが、マカティ市から向かうと、EDSAから東へMckinley RoadをFortBonifacio方面に向かい、5th Ave (Lawton Ave)との交差点を右折です。しばらく走ると、左手に陸軍敷地入り口の大きなゲートがあります。ここは門が閉まっているだけでなくバリケードまでございますので、入れません。ただ、もう50mほど5thAveを進むと左に通用口がございます。ここから入りましょう。
守衛さんに「バイクトレイルに行きたい」と告げると、突き当たり左、また突き当たって右に行くとあるよと教えてくれます。
営業時間は朝6時から夕方6時まで。出発地点には小屋がありまして、そこでP50支払いましょう。
私は本日、グローブを忘れていったんですが、ちょうどそこにしょぼいネオプレン製の指貫手袋がありましたのでP200で購入しました。
車で来場の際には、道路向かいあたりにVisitorParkingがありますので、そちらに駐車できます。
ルートは3エリアに別れており、途中、敷地内の生活道路を使って移動することになります。現在Area3は工事中で利用できません。ただ、Area1,2だけでも結構か距離があります。
ルートは青矢印(初心者)、赤矢印(上級者)に分かれていますが、方向がわかりにくいときもあり、未投資の悪いところでは常に対向車がくることを予測しつつ楽しみましょう。
先日行きましたCamp Aginaldoと比較しますとココの良いところ悪いところは
<良い点>
・マカティから近い
・ルートが多彩
・木がうっそうとしたエリアが少なく、風通しが良い
・なので、水溜りが少なく自転車は汚れにくい
・体力的なテクニカルさが必要 ⇔ Aginaldoは技術的なテクニカル度合いが高い
<悪い点>
・洗車場がない
という感じでしょうか。
残念ながら、ここも軍事施設ということで、写真撮影は基本的にXですが、YouTubeなどでForBonifacioTrailなどのキーワードで引っ掛けてみてください。イメージがわくと思います。
ここも、フィリピン陸軍の敷地内になりますのでIDが必要になります。(なぜか今回チェックされませんでした。フィリピンらしいです。笑)
入り口ですが、マカティ市から向かうと、EDSAから東へMckinley RoadをFortBonifacio方面に向かい、5th Ave (Lawton Ave)との交差点を右折です。しばらく走ると、左手に陸軍敷地入り口の大きなゲートがあります。ここは門が閉まっているだけでなくバリケードまでございますので、入れません。ただ、もう50mほど5thAveを進むと左に通用口がございます。ここから入りましょう。
守衛さんに「バイクトレイルに行きたい」と告げると、突き当たり左、また突き当たって右に行くとあるよと教えてくれます。
営業時間は朝6時から夕方6時まで。出発地点には小屋がありまして、そこでP50支払いましょう。
私は本日、グローブを忘れていったんですが、ちょうどそこにしょぼいネオプレン製の指貫手袋がありましたのでP200で購入しました。
車で来場の際には、道路向かいあたりにVisitorParkingがありますので、そちらに駐車できます。
ルートは3エリアに別れており、途中、敷地内の生活道路を使って移動することになります。現在Area3は工事中で利用できません。ただ、Area1,2だけでも結構か距離があります。
ルートは青矢印(初心者)、赤矢印(上級者)に分かれていますが、方向がわかりにくいときもあり、未投資の悪いところでは常に対向車がくることを予測しつつ楽しみましょう。
先日行きましたCamp Aginaldoと比較しますとココの良いところ悪いところは
<良い点>
・マカティから近い
・ルートが多彩
・木がうっそうとしたエリアが少なく、風通しが良い
・なので、水溜りが少なく自転車は汚れにくい
・体力的なテクニカルさが必要 ⇔ Aginaldoは技術的なテクニカル度合いが高い
<悪い点>
・洗車場がない
という感じでしょうか。
残念ながら、ここも軍事施設ということで、写真撮影は基本的にXですが、YouTubeなどでForBonifacioTrailなどのキーワードで引っ掛けてみてください。イメージがわくと思います。
8/08/2010
Tour500 何とか完走!
朝6:30にAlabang集合です。
そう。本日は例のセブンイレブン主催のTour500当日です。
どうやら参加者は1500人以上のようで、ものすごい人でございます。
例によって、無料のおまけがございました。
で、7時過ぎから雨が降り出して、7:30スタート厳守とか言いつつ7:45にすると変更。
一応選手はスタートエリアに集合ということであつまったんですが、なかなかスタートしない。
結局出発は8:15すぎです。
前方のプロ集団が意気揚々と出て行き、こちらもぞろぞろ動き出すと言う具合のスタートです。
結構みんないいペースで走ります。ロードバイクはおおよそ30km/hくらいですね。私はそもそもそんなスピードも出しませんし、今回、後半のヒルクライムも考えて、24km/hくらいで走るつもりでしたが、ま、みんな速いんでどうにも引きづられて、27km/hでの走行になります。しょっぱなから心拍150です。ペースがつかめません。よろしくないです。
走り出して6kmほどのところで、後ろから来たMTBの一団にごぼう抜きされました。こいつらこのままいけるのか?とこっちが不安になるくらいの勢いです。大体30km/h弱で巡航しています。日本見たいにやわっちくないですよ。みんな堂々とブロックタイヤで「ブーン」とタイヤノイズを響かせながら抜いていきます。その中に、いわゆるルック車も混じってます。この人たち、只者ではないです。(笑)
こんな感じの痛んだコンクリ舗装を走り続けます。ちなみに、別に道路を借り切っているわけではありません。メジャーな交差点でおまわりさんがたまに自転車を優先してくれるくらいですね。
ところどころで、路肩に止まっている選手が見受けられます。パンクに見舞われたローディーがパンク修理をしているか、もしくは立ちしょんです。(笑)
前半から中盤35kmは10m程度のUp/downを繰り返しつつ、ほぼ高度を上げずに進行します。
沿道には近所の方々が応援というか暇つぶしに家から出てきて、応援というか観戦しています。
これ、スタート地点ではありません。後半25kmの開始辺りなんですが、当然おきるべくしておきる渋滞です。一応、これはフィリピンのナショナルハイウェイと呼ばれる類の道路なんですが、片側1車線のたわいも無い道路です。そこに1500台余りの自転車がなだれ込むわけですから、こんな感じでスタックします。休憩がてら、いい具合なんですが。
このTagaytayに向けて上り続ける道路ですが、猛烈につらかったですね。上り具合はそれほど激しくないものの、ひたすら続く。若干階段状に揚がるんですが、ほぼ斜度が変わらず上がっていくので、どこまで上がるのか見当もつかない。前方に目指す山が見えるわけでもない。日本の山だと、道路の先にその目指す山もしくは頂上が見えるようなイメージ(つまり斜度が上がるにしたがってきつくなるので道路の面より上に目的地がみえる)なんですが、ここはほぼ一定なので、前には何も見えません。つまりこのままどこまでも上がっていくぞ、という状況です。
そう。本日は例のセブンイレブン主催のTour500当日です。
どうやら参加者は1500人以上のようで、ものすごい人でございます。
例によって、無料のおまけがございました。
一応選手はスタートエリアに集合ということであつまったんですが、なかなかスタートしない。
結局出発は8:15すぎです。
前方のプロ集団が意気揚々と出て行き、こちらもぞろぞろ動き出すと言う具合のスタートです。
結構みんないいペースで走ります。ロードバイクはおおよそ30km/hくらいですね。私はそもそもそんなスピードも出しませんし、今回、後半のヒルクライムも考えて、24km/hくらいで走るつもりでしたが、ま、みんな速いんでどうにも引きづられて、27km/hでの走行になります。しょっぱなから心拍150です。ペースがつかめません。よろしくないです。
走り出して6kmほどのところで、後ろから来たMTBの一団にごぼう抜きされました。こいつらこのままいけるのか?とこっちが不安になるくらいの勢いです。大体30km/h弱で巡航しています。日本見たいにやわっちくないですよ。みんな堂々とブロックタイヤで「ブーン」とタイヤノイズを響かせながら抜いていきます。その中に、いわゆるルック車も混じってます。この人たち、只者ではないです。(笑)
こんな感じの痛んだコンクリ舗装を走り続けます。ちなみに、別に道路を借り切っているわけではありません。メジャーな交差点でおまわりさんがたまに自転車を優先してくれるくらいですね。
ところどころで、路肩に止まっている選手が見受けられます。パンクに見舞われたローディーがパンク修理をしているか、もしくは立ちしょんです。(笑)
前半から中盤35kmは10m程度のUp/downを繰り返しつつ、ほぼ高度を上げずに進行します。
沿道には近所の方々が応援というか暇つぶしに家から出てきて、応援というか観戦しています。
これ、スタート地点ではありません。後半25kmの開始辺りなんですが、当然おきるべくしておきる渋滞です。一応、これはフィリピンのナショナルハイウェイと呼ばれる類の道路なんですが、片側1車線のたわいも無い道路です。そこに1500台余りの自転車がなだれ込むわけですから、こんな感じでスタックします。休憩がてら、いい具合なんですが。
このTagaytayに向けて上り続ける道路ですが、猛烈につらかったですね。上り具合はそれほど激しくないものの、ひたすら続く。若干階段状に揚がるんですが、ほぼ斜度が変わらず上がっていくので、どこまで上がるのか見当もつかない。前方に目指す山が見えるわけでもない。日本の山だと、道路の先にその目指す山もしくは頂上が見えるようなイメージ(つまり斜度が上がるにしたがってきつくなるので道路の面より上に目的地がみえる)なんですが、ここはほぼ一定なので、前には何も見えません。つまりこのままどこまでも上がっていくぞ、という状況です。
これ、上り坂なんです。微妙な上り坂。もう10km/hペースまで落ちちゃいました。
途中、スコールにも会い、ずぶぬれで走りましたが、まぁ、熱射病になるかというような暑さよりはましかもしれません。
このころには、すでにゴールしたすばらしく早い人たち(結局さっきのMTB集団も、あのペースでいっちゃったみたいですね。)が、一気にその山を下っていきます。お帰りです。
こちとら、死にそうになりつつ、なんとか一坂二坂と上っていくという状況です。
何とかゴールしたのは午後1時。4時間半ですかね。いやー、きつかったー。
さすが7-11。コンビニで打っている飯を配布です。このほかドリンク呑み放題、食べ物も一部あり、記念の完走Tシャツと認定証をいただきました。
それにしても、ルック車にぶち抜かれたのは凹みました…。
やはりヒルクライムは体重減が前提か、と悩む日でございました。
走行データ
走行速度 平均16km/h 最高49km/h
心拍数 平均151 最高174
消費カロリー 1709kcal
8/06/2010
Timberland Heights, San Mateoに行ってきましたー。
先週日曜日に、マニラ市東部の山沿いにあります、Timberlandに行ってまいりました。若干他のTrailよりは距離がありますが、自然のまんまのルートです。
10数年前から開発された、たぶん別荘地になると思うんですが、造成途中な感じです。Marikina市街を抜けてJ.P.Rizal Streetを東に向かうと、Ampidという町があり、「Timberland→」のサインがあります。そこを山側に曲がり、進むとBiker用駐車場がちょこちょこ見えてきます。ただ、ここで自転車に乗り換えるのはツワモノで、ここからTimberlandHeightsまではかなりの上り坂が待っています。
ひたすら九十九折の坂を上るとTimberlandHeightsに到着です。
このあたりで車を路駐して、その先に続く未舗装路にアタックということになります。
車が通れるほどの未舗装路をひたすら進むと途中、またコンクリ舗装路に変わり、小さな食堂(きわめてこちららしいオープンな感じの)があります。
だいたいここで終点だと思うのですが、往復で10kmちょいです。
実はこの道の左右に多くのシングルトラックがあって、本来はそこをいかに攻めるかというのがここの面白さだそうです。
もちろん一人だったので、遭難したくもなく、今回はライトに済ませました。
ここは洗車場はありませんので、持ち帰り時、もし車内車載の方はご注意です。
マカティから1時間弱。空気も市内に比べるとかなり綺麗で、景色もなかなかですよ。
10数年前から開発された、たぶん別荘地になると思うんですが、造成途中な感じです。Marikina市街を抜けてJ.P.Rizal Streetを東に向かうと、Ampidという町があり、「Timberland→」のサインがあります。そこを山側に曲がり、進むとBiker用駐車場がちょこちょこ見えてきます。ただ、ここで自転車に乗り換えるのはツワモノで、ここからTimberlandHeightsまではかなりの上り坂が待っています。
車が通れるほどの未舗装路をひたすら進むと途中、またコンクリ舗装路に変わり、小さな食堂(きわめてこちららしいオープンな感じの)があります。
だいたいここで終点だと思うのですが、往復で10kmちょいです。
実はこの道の左右に多くのシングルトラックがあって、本来はそこをいかに攻めるかというのがここの面白さだそうです。
もちろん一人だったので、遭難したくもなく、今回はライトに済ませました。
ここは洗車場はありませんので、持ち帰り時、もし車内車載の方はご注意です。
マカティから1時間弱。空気も市内に比べるとかなり綺麗で、景色もなかなかですよ。
Timberland Heightsから見るマニラ中心方面
8/05/2010
Camp Aginaldo 行ってきましたー。
先週土曜日、Camp Aginaldoにいってきましたー。
実は、Fort Bonifacioに行ってみようと思ったんですが、見つけることが出来ず…。
EDSAを東進してSantolan Roadを右折してキャンプの外壁沿いに進みまして、Gate6から中に入ります。ゲートで免許証を預けてしまうのですが、そこから道なりに進んでしばらく進むと右側に打ちっぱなしがあるのでそこを右折、打ちっぱなしを越えたあたりを左折すると、空き地を使ったトレイルルートがあります。
写真は基地内ということで撮影しておりません。
P50を支払って使用します。人は少ないですので、思う存分走れますが、木立の中の走行なので、日当たりよくないところは水溜りなどもありますので、どろどろになる覚悟で行きましょう。
終わったら、洗車スペースがあるのがありがたいですね。P50払ってもよし!という感じです。
フィリピン全体ですけど、最近デング熱もはやっているようなので、防虫スプレーやクリームは必須ですね。
実は、Fort Bonifacioに行ってみようと思ったんですが、見つけることが出来ず…。
EDSAを東進してSantolan Roadを右折してキャンプの外壁沿いに進みまして、Gate6から中に入ります。ゲートで免許証を預けてしまうのですが、そこから道なりに進んでしばらく進むと右側に打ちっぱなしがあるのでそこを右折、打ちっぱなしを越えたあたりを左折すると、空き地を使ったトレイルルートがあります。
写真は基地内ということで撮影しておりません。
P50を支払って使用します。人は少ないですので、思う存分走れますが、木立の中の走行なので、日当たりよくないところは水溜りなどもありますので、どろどろになる覚悟で行きましょう。
終わったら、洗車スペースがあるのがありがたいですね。P50払ってもよし!という感じです。
フィリピン全体ですけど、最近デング熱もはやっているようなので、防虫スプレーやクリームは必須ですね。
エントリーしました。
今週末の日曜にあります、セブンイレブンツアー500、エントリーしましたっ!
平坦40km+上り坂20kmの60kmです。
日曜日の朝7:30出発になります! がんばらねばです。
タイヤはロングライドということ、しかしながらフィリピンの悪舗装路を想定して、ツーキニスト700x28に換装しました。日差しの中のパンク修理は勘弁です。(苦笑)
もちろんエネルギー補給は
1809番!
平坦40km+上り坂20kmの60kmです。
日曜日の朝7:30出発になります! がんばらねばです。
タイヤはロングライドということ、しかしながらフィリピンの悪舗装路を想定して、ツーキニスト700x28に換装しました。日差しの中のパンク修理は勘弁です。(苦笑)
もちろんエネルギー補給は
エナジードリンク「サムライ」です。
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