そう。本日は例のセブンイレブン主催のTour500当日です。
どうやら参加者は1500人以上のようで、ものすごい人でございます。
例によって、無料のおまけがございました。
一応選手はスタートエリアに集合ということであつまったんですが、なかなかスタートしない。
結局出発は8:15すぎです。
前方のプロ集団が意気揚々と出て行き、こちらもぞろぞろ動き出すと言う具合のスタートです。
結構みんないいペースで走ります。ロードバイクはおおよそ30km/hくらいですね。私はそもそもそんなスピードも出しませんし、今回、後半のヒルクライムも考えて、24km/hくらいで走るつもりでしたが、ま、みんな速いんでどうにも引きづられて、27km/hでの走行になります。しょっぱなから心拍150です。ペースがつかめません。よろしくないです。
走り出して6kmほどのところで、後ろから来たMTBの一団にごぼう抜きされました。こいつらこのままいけるのか?とこっちが不安になるくらいの勢いです。大体30km/h弱で巡航しています。日本見たいにやわっちくないですよ。みんな堂々とブロックタイヤで「ブーン」とタイヤノイズを響かせながら抜いていきます。その中に、いわゆるルック車も混じってます。この人たち、只者ではないです。(笑)
こんな感じの痛んだコンクリ舗装を走り続けます。ちなみに、別に道路を借り切っているわけではありません。メジャーな交差点でおまわりさんがたまに自転車を優先してくれるくらいですね。
ところどころで、路肩に止まっている選手が見受けられます。パンクに見舞われたローディーがパンク修理をしているか、もしくは立ちしょんです。(笑)
前半から中盤35kmは10m程度のUp/downを繰り返しつつ、ほぼ高度を上げずに進行します。
沿道には近所の方々が応援というか暇つぶしに家から出てきて、応援というか観戦しています。
これ、スタート地点ではありません。後半25kmの開始辺りなんですが、当然おきるべくしておきる渋滞です。一応、これはフィリピンのナショナルハイウェイと呼ばれる類の道路なんですが、片側1車線のたわいも無い道路です。そこに1500台余りの自転車がなだれ込むわけですから、こんな感じでスタックします。休憩がてら、いい具合なんですが。
このTagaytayに向けて上り続ける道路ですが、猛烈につらかったですね。上り具合はそれほど激しくないものの、ひたすら続く。若干階段状に揚がるんですが、ほぼ斜度が変わらず上がっていくので、どこまで上がるのか見当もつかない。前方に目指す山が見えるわけでもない。日本の山だと、道路の先にその目指す山もしくは頂上が見えるようなイメージ(つまり斜度が上がるにしたがってきつくなるので道路の面より上に目的地がみえる)なんですが、ここはほぼ一定なので、前には何も見えません。つまりこのままどこまでも上がっていくぞ、という状況です。
これ、上り坂なんです。微妙な上り坂。もう10km/hペースまで落ちちゃいました。
途中、スコールにも会い、ずぶぬれで走りましたが、まぁ、熱射病になるかというような暑さよりはましかもしれません。
このころには、すでにゴールしたすばらしく早い人たち(結局さっきのMTB集団も、あのペースでいっちゃったみたいですね。)が、一気にその山を下っていきます。お帰りです。
こちとら、死にそうになりつつ、なんとか一坂二坂と上っていくという状況です。
何とかゴールしたのは午後1時。4時間半ですかね。いやー、きつかったー。
さすが7-11。コンビニで打っている飯を配布です。このほかドリンク呑み放題、食べ物も一部あり、記念の完走Tシャツと認定証をいただきました。
それにしても、ルック車にぶち抜かれたのは凹みました…。
やはりヒルクライムは体重減が前提か、と悩む日でございました。
走行データ
走行速度 平均16km/h 最高49km/h
心拍数 平均151 最高174
消費カロリー 1709kcal
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