11/08/2010

"Ride to Wellness" MTBイベント参加してきました!

土曜日は早朝からBatangasのLipa-cityにあります、Hacienda San Benitoという牧場にて行われましたMTBの30km Rideイベントに参加してきました。




友人の携帯で取得したデータ画面(借用)
 
いやー、Up-Downあり、半分舗装路、半分ダートのかなりタフなイベントでございました…。(笑)

スタート時間は6:00だったんですが、主催者が到着したのは7:00前。フィリピンは連休だったので、車の混雑が尋常でなく、見事に主催者が遅れるということに。ま、フィリピンではよくあることでございます。時間はあくまでも目安ということで。(笑)

今回、私自身もその渋滞に飲まれて到着が7:40になったんですが、幸いにもスタートしておらず、エントリーも済ませて、8:00ころのスタートに間に合うことができました。(笑)

皆さん待ちくたびれております。ま、スタートが2時間遅れてますからね。たぶん、朝4時くらいに家を出てきているはずです。やる気満々で、そこいらを走り回っております。主催者はいろいろマイクで話をして場つなぎに必死のようでした。(笑)

スタート地点はMt.Malarayatの中腹です。ちょっと風がきつかったけど、涼しくて空気もきれいなのがいいですね。

スタートから上り坂でかなり凹みましたが、何とか前に前に進もうと必死で走りました。心拍は170を時々越えてしまうような状況。こんなとこにはAEDはないぞ、と無理しないように走りました。
30kmのルートですが、皆さん気合で走り抜けます。ペース配分という言葉はあまりご存知ではないようです。(みんな明らかに徐々にペースが落ちていく)

給水ポイントが途中で数箇所あります。


早くついたら、ボトルの無料スポエネがもらえるんですが、皆さん速くて…。
つくづく、自転車は自転車そのものではなく、漕ぐ人の力だと思い知らされます。形から入る日本人は愕然とさせられる光景が散らばってます。

だって、ボロボロのちゃりでもめちゃ速い。参りました。降参です。(笑)

こういうイベントでは沿道にかならず観客が居ます。そこにお住まいの方々なんですが、何言っているか分からないながらもたぶん、暖かい声援を送ってくれているんだと思います。








フィリピンならではの道を体験しながら、時には敷地の境界線のようなよくわからない小道を走ったり










さらによくわからないつり橋を渡るために担いでがけを降りて、また担いでがけを登ったり。(笑)

侮りがたし、フィリピンのMTBイベント。(爆笑)

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