1st Highlands Extreme Hill Climb Challenge
同僚に誘われた来週のイベントなんですが、ヒルクライムらしいんですけど、尋常ではない感じです。
最近めっきり自転車に乗れていないもので、到底漕ぎきる自信がございませぬ。
距離は短いがまさに心臓破りで、心臓が破れてもAEDなんかなさそうな、フィリピン、ましてや山の中…。
命を掛ける価値があるのかどうか。(笑)
ただ、エントリー費用がP1000と高い目なので、参加賞はなかなかいいものが期待できると思いますね。
とりあえず、今週飲み会がない日は、自転車漕いで、にわかスタミナでもつけておきますかね。
12/06/2010
11/13/2010
敷居が高い?
いろいろ自転車イベントに出てみて思うこと。
1.貧富の差が激しいこの国ならではで、とんでもなくいい自転車に乗っている人も居れば、とんでもなくぼろぼろの自転車でイベントに参加している人もいる。
→ 自転車が本当に好きなんだろうと思います。
ま、若干、賞品や景品に惹かれて参加している人も居ると思いますが。
2.とんでもなくいい自転車に乗っている人のほうが、メタボ率高い。
→ メタボになったお金持ちが、エクササイズの一環として自転車を始めている
のか、そんないい自転車が買える人は基本的にメタボになる国なのか。
3.老若男女幅広い年齢層が参加している。
→ 金持ちのガキんちょから、ボロボロのスチールフレームのMTBにサンダルで
跨るじぃちゃんまで、いろいろ。
たまに一時帰国して、成田で自転車雑誌を購入するんですけど、日本人ってやっぱし形から入るのがすきなんですよね。私含めて。(笑)
でも実際にイベントなんかに出ると、みんな自分のレベルで物そろえて準備してきてガシガシ走って、それぞれ楽しそう。振り返ってみると、たとえば日本の自転車イベント(若干レベルが高すぎるのか?)にママチャリで参戦したら、たぶん白い目で見られてしまう環境。参加できたとしても、次もままちゃりで参加しようと思えないような感じ。(受け狙いの人は除きます。笑)
また、皆さん自己責任という感覚が根付いているので、たとえばコース上に石があってそれに躓いてこけて主催者に文句言うようなバカタレはいません。(笑)
(ま、そんなこといってどうにかなると誰も考えていないですね。)
一度、片足を大腿から失った若者がロードバイクを松葉杖片手に漕いでいるというのを目撃しました。私はしっかり彼にぶち抜かれた(苦笑)のですが、別にパラリンピックなどで見かける車椅子型の自転車でもなく、普通のぼろぼろのロードバイクです。日本だと、イベントでは多分許可しないでしょうし、街中で警察官が見かけると停めるでしょうね。(実際、彼は何の問題もなくブレーキング含めて自転車操作をしていました。たぶん、このスタイルで長年乗ってるんですね。すごいですよ。)
こちら、必要最低限の環境確保は必要なものの、過保護すぎる気がしますねー。
また参加する人は繰り返しますが自己責任をしっかり認識して参加しています。
横並び、周りと同じで居たいという感覚、形から入るというスタンス…、なんかこのあたりで日本の自転車イベントって敷居が高く感じますね…。
私のようにそれなりの格好から入った自転車で参加するサンデーライダーが、チェーンさびさびでボロッボロの自転車にぶち抜かれると、特に考えさせられますね。めちゃ悔しいー!形じゃないと思い知らされます。(苦笑)
日本国内で、もっと自由に気軽に参加できるようなものが、たくさんあってもいいのに、と思いますね。
1.貧富の差が激しいこの国ならではで、とんでもなくいい自転車に乗っている人も居れば、とんでもなくぼろぼろの自転車でイベントに参加している人もいる。
→ 自転車が本当に好きなんだろうと思います。
ま、若干、賞品や景品に惹かれて参加している人も居ると思いますが。
2.とんでもなくいい自転車に乗っている人のほうが、メタボ率高い。
→ メタボになったお金持ちが、エクササイズの一環として自転車を始めている
のか、そんないい自転車が買える人は基本的にメタボになる国なのか。
3.老若男女幅広い年齢層が参加している。
→ 金持ちのガキんちょから、ボロボロのスチールフレームのMTBにサンダルで
跨るじぃちゃんまで、いろいろ。
たまに一時帰国して、成田で自転車雑誌を購入するんですけど、日本人ってやっぱし形から入るのがすきなんですよね。私含めて。(笑)
でも実際にイベントなんかに出ると、みんな自分のレベルで物そろえて準備してきてガシガシ走って、それぞれ楽しそう。振り返ってみると、たとえば日本の自転車イベント(若干レベルが高すぎるのか?)にママチャリで参戦したら、たぶん白い目で見られてしまう環境。参加できたとしても、次もままちゃりで参加しようと思えないような感じ。(受け狙いの人は除きます。笑)
また、皆さん自己責任という感覚が根付いているので、たとえばコース上に石があってそれに躓いてこけて主催者に文句言うようなバカタレはいません。(笑)
(ま、そんなこといってどうにかなると誰も考えていないですね。)
一度、片足を大腿から失った若者がロードバイクを松葉杖片手に漕いでいるというのを目撃しました。私はしっかり彼にぶち抜かれた(苦笑)のですが、別にパラリンピックなどで見かける車椅子型の自転車でもなく、普通のぼろぼろのロードバイクです。日本だと、イベントでは多分許可しないでしょうし、街中で警察官が見かけると停めるでしょうね。(実際、彼は何の問題もなくブレーキング含めて自転車操作をしていました。たぶん、このスタイルで長年乗ってるんですね。すごいですよ。)
こちら、必要最低限の環境確保は必要なものの、過保護すぎる気がしますねー。
また参加する人は繰り返しますが自己責任をしっかり認識して参加しています。
横並び、周りと同じで居たいという感覚、形から入るというスタンス…、なんかこのあたりで日本の自転車イベントって敷居が高く感じますね…。
私のようにそれなりの格好から入った自転車で参加するサンデーライダーが、チェーンさびさびでボロッボロの自転車にぶち抜かれると、特に考えさせられますね。めちゃ悔しいー!形じゃないと思い知らされます。(苦笑)
日本国内で、もっと自由に気軽に参加できるようなものが、たくさんあってもいいのに、と思いますね。
11/08/2010
"Ride to Wellness" MTBイベント参加してきました!
土曜日は早朝からBatangasのLipa-cityにあります、Hacienda San Benitoという牧場にて行われましたMTBの30km Rideイベントに参加してきました。
いやー、Up-Downあり、半分舗装路、半分ダートのかなりタフなイベントでございました…。(笑)
スタート時間は6:00だったんですが、主催者が到着したのは7:00前。フィリピンは連休だったので、車の混雑が尋常でなく、見事に主催者が遅れるということに。ま、フィリピンではよくあることでございます。時間はあくまでも目安ということで。(笑)
今回、私自身もその渋滞に飲まれて到着が7:40になったんですが、幸いにもスタートしておらず、エントリーも済ませて、8:00ころのスタートに間に合うことができました。(笑)
皆さん待ちくたびれております。ま、スタートが2時間遅れてますからね。たぶん、朝4時くらいに家を出てきているはずです。やる気満々で、そこいらを走り回っております。主催者はいろいろマイクで話をして場つなぎに必死のようでした。(笑)
スタート地点はMt.Malarayatの中腹です。ちょっと風がきつかったけど、涼しくて空気もきれいなのがいいですね。
スタートから上り坂でかなり凹みましたが、何とか前に前に進もうと必死で走りました。心拍は170を時々越えてしまうような状況。こんなとこにはAEDはないぞ、と無理しないように走りました。
30kmのルートですが、皆さん気合で走り抜けます。ペース配分という言葉はあまりご存知ではないようです。(みんな明らかに徐々にペースが落ちていく)
給水ポイントが途中で数箇所あります。
早くついたら、ボトルの無料スポエネがもらえるんですが、皆さん速くて…。
つくづく、自転車は自転車そのものではなく、漕ぐ人の力だと思い知らされます。形から入る日本人は愕然とさせられる光景が散らばってます。
だって、ボロボロのちゃりでもめちゃ速い。参りました。降参です。(笑)
こういうイベントでは沿道にかならず観客が居ます。そこにお住まいの方々なんですが、何言っているか分からないながらもたぶん、暖かい声援を送ってくれているんだと思います。
フィリピンならではの道を体験しながら、時には敷地の境界線のようなよくわからない小道を走ったり
さらによくわからないつり橋を渡るために担いでがけを降りて、また担いでがけを登ったり。(笑)
侮りがたし、フィリピンのMTBイベント。(爆笑)
![]() |
| 友人の携帯で取得したデータ画面(借用) |
いやー、Up-Downあり、半分舗装路、半分ダートのかなりタフなイベントでございました…。(笑)
スタート時間は6:00だったんですが、主催者が到着したのは7:00前。フィリピンは連休だったので、車の混雑が尋常でなく、見事に主催者が遅れるということに。ま、フィリピンではよくあることでございます。時間はあくまでも目安ということで。(笑)
今回、私自身もその渋滞に飲まれて到着が7:40になったんですが、幸いにもスタートしておらず、エントリーも済ませて、8:00ころのスタートに間に合うことができました。(笑)
皆さん待ちくたびれております。ま、スタートが2時間遅れてますからね。たぶん、朝4時くらいに家を出てきているはずです。やる気満々で、そこいらを走り回っております。主催者はいろいろマイクで話をして場つなぎに必死のようでした。(笑)
スタート地点はMt.Malarayatの中腹です。ちょっと風がきつかったけど、涼しくて空気もきれいなのがいいですね。
スタートから上り坂でかなり凹みましたが、何とか前に前に進もうと必死で走りました。心拍は170を時々越えてしまうような状況。こんなとこにはAEDはないぞ、と無理しないように走りました。
30kmのルートですが、皆さん気合で走り抜けます。ペース配分という言葉はあまりご存知ではないようです。(みんな明らかに徐々にペースが落ちていく)
給水ポイントが途中で数箇所あります。
早くついたら、ボトルの無料スポエネがもらえるんですが、皆さん速くて…。
つくづく、自転車は自転車そのものではなく、漕ぐ人の力だと思い知らされます。形から入る日本人は愕然とさせられる光景が散らばってます。
だって、ボロボロのちゃりでもめちゃ速い。参りました。降参です。(笑)
こういうイベントでは沿道にかならず観客が居ます。そこにお住まいの方々なんですが、何言っているか分からないながらもたぶん、暖かい声援を送ってくれているんだと思います。
フィリピンならではの道を体験しながら、時には敷地の境界線のようなよくわからない小道を走ったり
さらによくわからないつり橋を渡るために担いでがけを降りて、また担いでがけを登ったり。(笑)
侮りがたし、フィリピンのMTBイベント。(爆笑)
10/29/2010
MTBイベント初出場しますー。
実は先月、MTBイベントにエントリーしてたんですけど、結局お仕事が入っていけませんでした。
今回、ちょっと遠いですけど、BatangasのLipa Cityにある牧場周辺で30km走るぞイベントがあるので、明日の早朝からチャレンジです。
http://www.haciendasanbenito.com/
今回のコースです。
おおよそ、半分がダートのようです。残りのコンクリートも経験上、途中めくれ上がったりという、ろくな舗装ではないと想定してます。
地図上ちょうど、Batangas近辺にあるMalarayat山麓というあたりと思われ、それほど楽なコースではないと覚悟しております。
今回、ちょっと遠いですけど、BatangasのLipa Cityにある牧場周辺で30km走るぞイベントがあるので、明日の早朝からチャレンジです。
http://www.haciendasanbenito.com/
今回のコースです。
おおよそ、半分がダートのようです。残りのコンクリートも経験上、途中めくれ上がったりという、ろくな舗装ではないと想定してます。
地図上ちょうど、Batangas近辺にあるMalarayat山麓というあたりと思われ、それほど楽なコースではないと覚悟しております。
毎度のごとく、参加賞はTシャツです。あんまし外で着れない気がします。最近たまってきてどう処分するか悩んでおります。(苦笑)
スタートは午前6時、たぶん10時には終了しているはずなので、そのあともう少し足を伸ばして、潜りにでも行こうかと思ってます。
10/04/2010
LIVE STRONG2010 行ってきました!
前日は夜まで雨が降ったりやんだりで、どうなることかと思った土曜日の朝。
雨がやんだので、準備して現地に7:00到着です。
今回のルートですが、パシッグ市内C5沿いのTiendesitas(チェンデシータス)から北上してケソン市のフィリピン大学(UP)キャンパス内を走って折り返し、ほぼ同様のルートで南下して終了です。
参加受付でかなりどたばた感のあったこのイベント、でも参加者はゼッケン通し番号で800番後半まで出てましたから、実際は500名少々の参加者があったと思われます。
とりあえず、Tiendesitasの中の駐車場に車をとめて、早速エントリーをしました。当日エントリー者はLIVESTRONGジャージが来週配布されるらしいんですが、できればこのジャージで走りたかったですねー。
今回は比較的オーガナイズされた進行で、8:30出発の予定にもかかわらず、8:00過ぎには前の道路に準備するようにとの指示で、ぞろぞろとみんなで並び始めます。通常は出発予定の30分後くらいから、みんな出発準備にはいるので、ちょっと驚きです。(苦笑)
ぞろぞろ感満載です。
驚くことに、予定出発時間前に出発です。(笑)
C5に出てからは、いつもどおり車を止めて数百台の自転車が、はた迷惑ながらも川のように走っていきます。
今回のルートは途中、若干のUp-Downもあるため、自転車同士の渋滞も起こしつつも、フィリピン大学にむかって走っていきます。3車線の道路の2車線を占領しながらShare the Roadと叫んでいるボランティアのMARSHALL。ちょとやりすぎじゃないっすか?(笑)
何とかUP(フィリピン大学)の前まで来たあたりで、空から何かしらぽつぽつと…。
ゲリラ豪雨でございます…。
痛いです…。
前見えません…。
それでも誰も止まりません。逆にテンション上がっているフィリピン人…。
何とか、校内の広場に集まって、小降りになるまで待機です。
ん、何か人数減っている気がする。気のせいかな?(笑)
フィリピン大学内を3周ほど周って、南下します。
帰りは雨にも降られず、先ほど本当にびっしょりだったウェアも、あら不思議、乾いてきました。
でも、さっぱりした乾き方にはならず、なんとも微妙な乾きぷりです。
走行距離、約25km。無事、スタートラインのTiendesitasに戻ってきました。
私も同僚もあまりしっかり朝飯も食わずに出走したので、腹が減って仕方なく
飯屋に直行です。(笑)
Sisigsilog。飯のおかずにも、ビールのあてにも最高です。
飯も食って、落ち着いたころには、隣の会場でLIVESTRONGのイベントとRaffleです。
こういうのは当たったためしがないんですよねー。
同僚は、無料でもらえるスポーツドリンクを10個ほどせしめて帰宅いたしました。(笑)
10/01/2010
LIVE STRONG 2010に出ます!(雨降ってなかったらね。)
明日、パシッグ市から山方面に、たぶん往復で30kmくらいでしょうか。
イベントがあるので参加してきます。
このイベント、P500でジャージがもらえるというナイスなイベント、しかし
フィリピンらしいのは、今週月曜日から今日まで参加受付をやっているはずなんですが、月曜日で準備していたジャージがなくなって、そのあと受け付けできず、明日当日出発前にもう一度受付を開けるそうです。
この行き当たりばったり感。もう慣れました。(爆)
なので、本当はみんな同じジャージを着ての蒼蒼たる走行風景になるところ、ジャージはイベント後1週間くらいで準備されるんですと。
いちおう黄色い服で来いということになっているようです。(笑)
LIVESTRONG 2010
http://mountainbike.box.com.ph/2010/09/livestrong-day-manila-philippines-2010/
イベントがあるので参加してきます。
このイベント、P500でジャージがもらえるというナイスなイベント、しかし
フィリピンらしいのは、今週月曜日から今日まで参加受付をやっているはずなんですが、月曜日で準備していたジャージがなくなって、そのあと受け付けできず、明日当日出発前にもう一度受付を開けるそうです。
この行き当たりばったり感。もう慣れました。(爆)
なので、本当はみんな同じジャージを着ての蒼蒼たる走行風景になるところ、ジャージはイベント後1週間くらいで準備されるんですと。
いちおう黄色い服で来いということになっているようです。(笑)
LIVESTRONG 2010
http://mountainbike.box.com.ph/2010/09/livestrong-day-manila-philippines-2010/
9/19/2010
Cycle out of Poverty CMR 行ってきましたー。
昨日、マカティ市のアヤラセンターからマニラ市、パサイ市を経て戻ってくる24kmのCMR(Critical-Mass-Ride)に参加してきました。
ルート:
Ayala-center → Ayala-Avenue → Buendia(G.J.Puyat) → Roxas-Boulverd →(折り返し)→ Roxas Boulverd → CCP(Cultural-Center-of-Philippine) イベント → Buendia → Ayala-Avenue → Ayala-Center
大通りばかりのコースで、走りやすかったですね。PULISの水色シャツを着た拳銃携帯の警官が30名ほど、同じように自転車で参加です。(これはトラブル対策ということではなく、警察もバックアップしてますよ、というアピールだと思われます。)
今回もエントリー費用は無料でTシャツやらなにやら、いろいろと頂きまして、ありがとうございます。(笑)
寂しげに見えますが、私がまた馬鹿正直に事前のスケジュールに合わせて現地に行ったわけですが、集まり悪い悪い。毎度のことです。今回も45分遅れで出発となりました。結構オフィシャルなイベントのはずですが、こんな感じ。
メンテでばらして、先週組みなおしたマイちゃりです。まだまだ元気です。
楽団に見送られながら、アヤラセンターからマカティ通りを経由してアヤラ通りに向かいます。
丁度、ペニンシュラ、シャングリラのある大きな交差点で向かいがアヤラトライアングルの緑地です。
平日は中距離バスとジプニーで身動きが取れないアヤラアベニュー、貸切ですね。(笑)
ブエンディアに入ります。ブエンディアは街路樹が高く、いつも薄暗く感じますね。
海岸線に沿って走るロハス大通りです。また貸切です。(土曜日と言えども、間違いなく迷惑な話だとは思います。苦笑)
折り返し地点では、子供たちが緑の旗を振って迎えてくれました。
ロハス大通りの海側を折り返しで通り抜けます。きれいに見える海岸通ですが、マニラ湾の水質はお世辞にも良いとは言えず、若干どぶ臭い感じで、残念ですねー。
CCP(フィリピン文化センター)前の広場に集まって、国連の方やパサイ市長、またMMDA長官(メトロマニラの交通管理+警察みたいな感じ)が何かお話されてましたね。Firefly(マニラで自転車イベントを行っている団体)から、自転車専用レーンを作れーという要望を受け、「検討します!」と回答していた、パサイ市長と長官。果たしていつできるやら。(笑)
ルート:
Ayala-center → Ayala-Avenue → Buendia(G.J.Puyat) → Roxas-Boulverd →(折り返し)→ Roxas Boulverd → CCP(Cultural-Center-of-Philippine) イベント → Buendia → Ayala-Avenue → Ayala-Center
大通りばかりのコースで、走りやすかったですね。PULISの水色シャツを着た拳銃携帯の警官が30名ほど、同じように自転車で参加です。(これはトラブル対策ということではなく、警察もバックアップしてますよ、というアピールだと思われます。)
今回もエントリー費用は無料でTシャツやらなにやら、いろいろと頂きまして、ありがとうございます。(笑)
寂しげに見えますが、私がまた馬鹿正直に事前のスケジュールに合わせて現地に行ったわけですが、集まり悪い悪い。毎度のことです。今回も45分遅れで出発となりました。結構オフィシャルなイベントのはずですが、こんな感じ。
メンテでばらして、先週組みなおしたマイちゃりです。まだまだ元気です。
楽団に見送られながら、アヤラセンターからマカティ通りを経由してアヤラ通りに向かいます。
丁度、ペニンシュラ、シャングリラのある大きな交差点で向かいがアヤラトライアングルの緑地です。
平日は中距離バスとジプニーで身動きが取れないアヤラアベニュー、貸切ですね。(笑)
ブエンディアに入ります。ブエンディアは街路樹が高く、いつも薄暗く感じますね。
海岸線に沿って走るロハス大通りです。また貸切です。(土曜日と言えども、間違いなく迷惑な話だとは思います。苦笑)
折り返し地点では、子供たちが緑の旗を振って迎えてくれました。
ロハス大通りの海側を折り返しで通り抜けます。きれいに見える海岸通ですが、マニラ湾の水質はお世辞にも良いとは言えず、若干どぶ臭い感じで、残念ですねー。
CCP(フィリピン文化センター)前の広場に集まって、国連の方やパサイ市長、またMMDA長官(メトロマニラの交通管理+警察みたいな感じ)が何かお話されてましたね。Firefly(マニラで自転車イベントを行っている団体)から、自転車専用レーンを作れーという要望を受け、「検討します!」と回答していた、パサイ市長と長官。果たしていつできるやら。(笑)
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