朝7時集合で、MandaluyongのGreenhillsモールに集まった自転車、
FireflyBrigadeのエラいさんから、なんかタガログ語で説明などがありましたが、何言ってるかさーっぱりわからないので、みんな走り始めたらついていきますーってな感じで、スタートです。
こちらのこういうイベントで圧巻なのは、車止めちゃうこと。
まさに「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的なアプローチですが、一応実施側のコアメンバーが自転車の車列の左右で、交差点の車をとめてくれます。
日曜日とはいえ車は走っているマニラ。はた迷惑な話ですが、ま、彼らの論法からすると、「自転車って乗り物もつかえるんだぞ、車乗らなくてもいいんじゃないの?」の気づきにしたいということで、こういうのはアリだそうです。
その集団に入ってぼちぼち漕いでいる限りは、マニラ、走りやすいのなんの。(笑)
一人で走るのが憚られるような、ローカルな街中も自転車で走れるので、町並み探訪にはうってつけのイベントです。スピードも15km/hとスローペース。ローディーからするとイライラするスピードですが、ポタリングと考えれば、こんなのもいいかな、という感じです。
途中、商業の中心であるマカティ市を堂々と走りぬけ、そのまま空港方面に抜けつつ、途中から振興開発区域である、FortBonifacioに抜けます。
Wet T-shirtという名前ながら、雨も降らず、晴れ男伝説復活か、というところです。
FortBonifacioで休憩、これが無駄に長く、何か怪しい雲がちらほら…。 並べてこちらのイベントは時間にはルーズです。ほんとざっくりしてますので、そういうつもりで参加するのがいいです。でないとイライラしちゃって楽しめません。(苦笑)
再出発して、30分ほど走ると、大粒の雨。スコール風の雨。やっぱしWet T-shirtライドだわ。
そのままEDSAでPasig川を渡るんですが、雨もひどいので、勝手ながらここで抜けさせていただき、30km/hペースで帰宅です。こういうときには、ほんとにディスクブレーキ万歳です。
次回はMTB登場予定なので、トレイル試走レポートでもしましょうかね。
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