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4/18/2011

メトロマニラ爆走! 13th Tour of Firefly

朝っぱらから行って来ました。例の年に一回のチャリ大イベント。

12000人の事前登録者+飛び入り参加者の、収集つく訳のないレベルの大イベントです。
写真メインのレポートです。
今回はTiendesitas-Pasig CityからCCP-Pasay Cityまでマニラ市のダウンタウンを抜けていく往復42kmルートです。
マニラ市内を自転車で抜けるのは初めてなので楽しみです。

 朝7時出発と聞いてたんですが、いつものごとくフィリピン時間でどうせ7:30ごろスタートだろうと踏んでたら大間違い。7時スタートしましたよ。びっくり。
 というか、あまりの大人数で、待たせると収拾つかなくなると考えたんでしょうかね。


ぼちぼち、なんか動き出したぞーってなぐあいで走り始めます。

なんとなく進み始めています。今回は本当に人が多い!

これ、よーく見ると前のほうはヘルメットばっかりなんです。
大体これで全体の前3分の1くらいの位置で走っています。

現在、さらに発展しつつあるマンダルヨン市オルティガス。

結構過密でしょ。時速15km前後での移動です。

グリーンヒルズというお店のあつまったモールのあたりです。

いつも渋滞が激しいこのあたり、今日は自転車で埋め尽くされております。

そのままOrtigas Aveを西に向かいます。

Eulogio Rodoriguez Sr. Aveに入ってマニラ市街に向かいます。

朝から何かやってるぞ、的なかんじでしょうか。

信号も交通警官の指示で基本スルーです。車もこの時点ではすべてとめられています。

地元じゃちょっとしたイベントですよね。

このイベント、仮装コンテストもあり、こちらで人気のパワーレンジャーです。
赤レンジャー?は小太りです。

SampalocでQuezon Aveに合流します。

まさにマニラのダウンタウンを抜けていきます。

立体交差なんかも出てきます。

キアポの有名な教会の前を抜けていきます。

ここも通常は車やジプニーで大渋滞のエリアですね。

Quezon bridgeでPasig川を渡ります。

右はイントラムロスが見えます。

Padre BurgosからRoxas Boulvardに入ります。右が有名なマニラホテルです。

海沿いのRoxas Boulvardを抜けます。

道が広いので改めて今回の参加者の多さに驚きます。

マニラホテルを振り返ります。

まさに夏でして、いつもに増して、残念ながらマニラ湾のドブ臭さが激しいです。

中間地点のCCP Complexです。ここでイベントがあり、同じ道を折り返します。

到着後だらだらした時間をすごし、どこでイベントやっているかもわからず(爆笑)
ま、こちらのイベントではよくある話です。時間はもう10時半、なんか動き始めましたので
ついていきます。

ほぼ同じルートを戻り始めますが、日差しが比べ物にならないくらい激しく
早く戻ってビールが飲みたいーっという状況です。

どうにも上り坂の手前はスタックしてしまいます。

こそっとリカンベント。

Quezon bridge前、徒歩状態。(笑)

途中、給水ポイントというか、水道会社のMayniladが給水車を出してます。

ホースで水を流しております。もったいないやん。

Greenhillsの前あたりですかね。この辺に来るとへばり始めている人もちらほら。(笑)

ゴールは水のシャワーです。
往復で42km。
ま、これだけマニラの中心を偉そうに自転車で走り抜けられるイベントはありませんねー。
ただ、戻り時は車も動き始めて、排気ガスがやはり苦しい…。
マニラ市、ディーゼル何とかせねばです。
いちおう、幹線道路ではディーゼル車の排気ガスチェックは抜き打ちでやってるみたいなんですけど、どう考えてもクリアしてないと思われる車がまだまだ大多数ですかね。


ゴールのTiendesitasでビールとBicolExpressをいただきます。
のどが渇きすぎてたので3本も一気に飲んでしまい、夕方軽く二日酔い…。

さ、次回のイベント、何に参加しましょうかね。(笑)

4/03/2011

鈍ってます…。

そういえば、今年に入ってチャリに乗れてません…。

17日は、ま、42kmのファンライドなのでブッツケでも何とかなるんですが、ヘトヘトになっても恥ずかしい。
先週からジムで鈍ったカラダ慣らしでございます。

とりあえず平日なんとか時間作って、ジムのチャリ漕ぎを心拍125で45分。

週3回続ければ、17日はかなり楽になるはず。

1回目、やっぱし鈍ってました。軽くヘバッて翌日は猛烈に筋肉痛です。情けない。
2回目、かなり楽。筋肉痛も熱のこもりも1回目に比べると大違い。

17日まで続けねば!

3/21/2011

第13回ファイヤフライツアー 申し込み開始!

ご無沙汰しておりました。涼しい季節ももう終わりを告げ、じわっと暑くなってきたマニラです。
来月4月17日、マニラ市で行われる自転車の一大イベントであるファイヤフライツアーの申し込みが開始されました。




マニラ近辺で自転車に乗られる方、このイベントは是非ご参加ください!

申し込み関連情報

こちらからエントリーフォームがダウンロードできますので、印刷、記入のち指定の受付に持参ください。
3つのエントリーレベルがありますので、選んで申し込みということになりますが、せっかくなのでP400の記念ジャージ付きのものをお勧めします。

ただ、あくまでもこちらのローカルイベントですので、ゆる~い感じです。
基本、予定通りに進みませんので当日の時間は余裕を持ってご参加ください。

もちろん私も参加いたしますっ!

7/18/2010

Wet T-Shirt Ride 行ってきましたー。

昨晩、タイヤをパナ製パセラ700x32cに換装。路面の極めて怪しいマニラのロード仕様です。(笑)











朝7時集合で、MandaluyongのGreenhillsモールに集まった自転車、約70台 なんと280+台。




FireflyBrigadeのエラいさんから、なんかタガログ語で説明などがありましたが、何言ってるかさーっぱりわからないので、みんな走り始めたらついていきますーってな感じで、スタートです。







こちらのこういうイベントで圧巻なのは、車止めちゃうこと。



まさに「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的なアプローチですが、一応実施側のコアメンバーが自転車の車列の左右で、交差点の車をとめてくれます。








日曜日とはいえ車は走っているマニラ。はた迷惑な話ですが、ま、彼らの論法からすると、「自転車って乗り物もつかえるんだぞ、車乗らなくてもいいんじゃないの?」の気づきにしたいということで、こういうのはアリだそうです。



その集団に入ってぼちぼち漕いでいる限りは、マニラ、走りやすいのなんの。(笑)




一人で走るのが憚られるような、ローカルな街中も自転車で走れるので、町並み探訪にはうってつけのイベントです。スピードも15km/hとスローペース。ローディーからするとイライラするスピードですが、ポタリングと考えれば、こんなのもいいかな、という感じです。






途中、商業の中心であるマカティ市を堂々と走りぬけ、そのまま空港方面に抜けつつ、途中から振興開発区域である、FortBonifacioに抜けます。





Wet T-shirtという名前ながら、雨も降らず、晴れ男伝説復活か、というところです。



FortBonifacioで休憩、これが無駄に長く、何か怪しい雲がちらほら…。 並べてこちらのイベントは時間にはルーズです。ほんとざっくりしてますので、そういうつもりで参加するのがいいです。でないとイライラしちゃって楽しめません。(苦笑)







再出発して、30分ほど走ると、大粒の雨。スコール風の雨。やっぱしWet T-shirtライドだわ。




そのままEDSAでPasig川を渡るんですが、雨もひどいので、勝手ながらここで抜けさせていただき、30km/hペースで帰宅です。こういうときには、ほんとにディスクブレーキ万歳です。








次回はMTB登場予定なので、トレイル試走レポートでもしましょうかね。