1st Highlands Extreme Hill Climb Challenge
同僚に誘われた来週のイベントなんですが、ヒルクライムらしいんですけど、尋常ではない感じです。
最近めっきり自転車に乗れていないもので、到底漕ぎきる自信がございませぬ。
距離は短いがまさに心臓破りで、心臓が破れてもAEDなんかなさそうな、フィリピン、ましてや山の中…。
命を掛ける価値があるのかどうか。(笑)
ただ、エントリー費用がP1000と高い目なので、参加賞はなかなかいいものが期待できると思いますね。
とりあえず、今週飲み会がない日は、自転車漕いで、にわかスタミナでもつけておきますかね。
12/06/2010
11/13/2010
敷居が高い?
いろいろ自転車イベントに出てみて思うこと。
1.貧富の差が激しいこの国ならではで、とんでもなくいい自転車に乗っている人も居れば、とんでもなくぼろぼろの自転車でイベントに参加している人もいる。
→ 自転車が本当に好きなんだろうと思います。
ま、若干、賞品や景品に惹かれて参加している人も居ると思いますが。
2.とんでもなくいい自転車に乗っている人のほうが、メタボ率高い。
→ メタボになったお金持ちが、エクササイズの一環として自転車を始めている
のか、そんないい自転車が買える人は基本的にメタボになる国なのか。
3.老若男女幅広い年齢層が参加している。
→ 金持ちのガキんちょから、ボロボロのスチールフレームのMTBにサンダルで
跨るじぃちゃんまで、いろいろ。
たまに一時帰国して、成田で自転車雑誌を購入するんですけど、日本人ってやっぱし形から入るのがすきなんですよね。私含めて。(笑)
でも実際にイベントなんかに出ると、みんな自分のレベルで物そろえて準備してきてガシガシ走って、それぞれ楽しそう。振り返ってみると、たとえば日本の自転車イベント(若干レベルが高すぎるのか?)にママチャリで参戦したら、たぶん白い目で見られてしまう環境。参加できたとしても、次もままちゃりで参加しようと思えないような感じ。(受け狙いの人は除きます。笑)
また、皆さん自己責任という感覚が根付いているので、たとえばコース上に石があってそれに躓いてこけて主催者に文句言うようなバカタレはいません。(笑)
(ま、そんなこといってどうにかなると誰も考えていないですね。)
一度、片足を大腿から失った若者がロードバイクを松葉杖片手に漕いでいるというのを目撃しました。私はしっかり彼にぶち抜かれた(苦笑)のですが、別にパラリンピックなどで見かける車椅子型の自転車でもなく、普通のぼろぼろのロードバイクです。日本だと、イベントでは多分許可しないでしょうし、街中で警察官が見かけると停めるでしょうね。(実際、彼は何の問題もなくブレーキング含めて自転車操作をしていました。たぶん、このスタイルで長年乗ってるんですね。すごいですよ。)
こちら、必要最低限の環境確保は必要なものの、過保護すぎる気がしますねー。
また参加する人は繰り返しますが自己責任をしっかり認識して参加しています。
横並び、周りと同じで居たいという感覚、形から入るというスタンス…、なんかこのあたりで日本の自転車イベントって敷居が高く感じますね…。
私のようにそれなりの格好から入った自転車で参加するサンデーライダーが、チェーンさびさびでボロッボロの自転車にぶち抜かれると、特に考えさせられますね。めちゃ悔しいー!形じゃないと思い知らされます。(苦笑)
日本国内で、もっと自由に気軽に参加できるようなものが、たくさんあってもいいのに、と思いますね。
1.貧富の差が激しいこの国ならではで、とんでもなくいい自転車に乗っている人も居れば、とんでもなくぼろぼろの自転車でイベントに参加している人もいる。
→ 自転車が本当に好きなんだろうと思います。
ま、若干、賞品や景品に惹かれて参加している人も居ると思いますが。
2.とんでもなくいい自転車に乗っている人のほうが、メタボ率高い。
→ メタボになったお金持ちが、エクササイズの一環として自転車を始めている
のか、そんないい自転車が買える人は基本的にメタボになる国なのか。
3.老若男女幅広い年齢層が参加している。
→ 金持ちのガキんちょから、ボロボロのスチールフレームのMTBにサンダルで
跨るじぃちゃんまで、いろいろ。
たまに一時帰国して、成田で自転車雑誌を購入するんですけど、日本人ってやっぱし形から入るのがすきなんですよね。私含めて。(笑)
でも実際にイベントなんかに出ると、みんな自分のレベルで物そろえて準備してきてガシガシ走って、それぞれ楽しそう。振り返ってみると、たとえば日本の自転車イベント(若干レベルが高すぎるのか?)にママチャリで参戦したら、たぶん白い目で見られてしまう環境。参加できたとしても、次もままちゃりで参加しようと思えないような感じ。(受け狙いの人は除きます。笑)
また、皆さん自己責任という感覚が根付いているので、たとえばコース上に石があってそれに躓いてこけて主催者に文句言うようなバカタレはいません。(笑)
(ま、そんなこといってどうにかなると誰も考えていないですね。)
一度、片足を大腿から失った若者がロードバイクを松葉杖片手に漕いでいるというのを目撃しました。私はしっかり彼にぶち抜かれた(苦笑)のですが、別にパラリンピックなどで見かける車椅子型の自転車でもなく、普通のぼろぼろのロードバイクです。日本だと、イベントでは多分許可しないでしょうし、街中で警察官が見かけると停めるでしょうね。(実際、彼は何の問題もなくブレーキング含めて自転車操作をしていました。たぶん、このスタイルで長年乗ってるんですね。すごいですよ。)
こちら、必要最低限の環境確保は必要なものの、過保護すぎる気がしますねー。
また参加する人は繰り返しますが自己責任をしっかり認識して参加しています。
横並び、周りと同じで居たいという感覚、形から入るというスタンス…、なんかこのあたりで日本の自転車イベントって敷居が高く感じますね…。
私のようにそれなりの格好から入った自転車で参加するサンデーライダーが、チェーンさびさびでボロッボロの自転車にぶち抜かれると、特に考えさせられますね。めちゃ悔しいー!形じゃないと思い知らされます。(苦笑)
日本国内で、もっと自由に気軽に参加できるようなものが、たくさんあってもいいのに、と思いますね。
11/08/2010
"Ride to Wellness" MTBイベント参加してきました!
土曜日は早朝からBatangasのLipa-cityにあります、Hacienda San Benitoという牧場にて行われましたMTBの30km Rideイベントに参加してきました。
いやー、Up-Downあり、半分舗装路、半分ダートのかなりタフなイベントでございました…。(笑)
スタート時間は6:00だったんですが、主催者が到着したのは7:00前。フィリピンは連休だったので、車の混雑が尋常でなく、見事に主催者が遅れるということに。ま、フィリピンではよくあることでございます。時間はあくまでも目安ということで。(笑)
今回、私自身もその渋滞に飲まれて到着が7:40になったんですが、幸いにもスタートしておらず、エントリーも済ませて、8:00ころのスタートに間に合うことができました。(笑)
皆さん待ちくたびれております。ま、スタートが2時間遅れてますからね。たぶん、朝4時くらいに家を出てきているはずです。やる気満々で、そこいらを走り回っております。主催者はいろいろマイクで話をして場つなぎに必死のようでした。(笑)
スタート地点はMt.Malarayatの中腹です。ちょっと風がきつかったけど、涼しくて空気もきれいなのがいいですね。
スタートから上り坂でかなり凹みましたが、何とか前に前に進もうと必死で走りました。心拍は170を時々越えてしまうような状況。こんなとこにはAEDはないぞ、と無理しないように走りました。
30kmのルートですが、皆さん気合で走り抜けます。ペース配分という言葉はあまりご存知ではないようです。(みんな明らかに徐々にペースが落ちていく)
給水ポイントが途中で数箇所あります。
早くついたら、ボトルの無料スポエネがもらえるんですが、皆さん速くて…。
つくづく、自転車は自転車そのものではなく、漕ぐ人の力だと思い知らされます。形から入る日本人は愕然とさせられる光景が散らばってます。
だって、ボロボロのちゃりでもめちゃ速い。参りました。降参です。(笑)
こういうイベントでは沿道にかならず観客が居ます。そこにお住まいの方々なんですが、何言っているか分からないながらもたぶん、暖かい声援を送ってくれているんだと思います。
フィリピンならではの道を体験しながら、時には敷地の境界線のようなよくわからない小道を走ったり
さらによくわからないつり橋を渡るために担いでがけを降りて、また担いでがけを登ったり。(笑)
侮りがたし、フィリピンのMTBイベント。(爆笑)
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| 友人の携帯で取得したデータ画面(借用) |
いやー、Up-Downあり、半分舗装路、半分ダートのかなりタフなイベントでございました…。(笑)
スタート時間は6:00だったんですが、主催者が到着したのは7:00前。フィリピンは連休だったので、車の混雑が尋常でなく、見事に主催者が遅れるということに。ま、フィリピンではよくあることでございます。時間はあくまでも目安ということで。(笑)
今回、私自身もその渋滞に飲まれて到着が7:40になったんですが、幸いにもスタートしておらず、エントリーも済ませて、8:00ころのスタートに間に合うことができました。(笑)
皆さん待ちくたびれております。ま、スタートが2時間遅れてますからね。たぶん、朝4時くらいに家を出てきているはずです。やる気満々で、そこいらを走り回っております。主催者はいろいろマイクで話をして場つなぎに必死のようでした。(笑)
スタート地点はMt.Malarayatの中腹です。ちょっと風がきつかったけど、涼しくて空気もきれいなのがいいですね。
スタートから上り坂でかなり凹みましたが、何とか前に前に進もうと必死で走りました。心拍は170を時々越えてしまうような状況。こんなとこにはAEDはないぞ、と無理しないように走りました。
30kmのルートですが、皆さん気合で走り抜けます。ペース配分という言葉はあまりご存知ではないようです。(みんな明らかに徐々にペースが落ちていく)
給水ポイントが途中で数箇所あります。
早くついたら、ボトルの無料スポエネがもらえるんですが、皆さん速くて…。
つくづく、自転車は自転車そのものではなく、漕ぐ人の力だと思い知らされます。形から入る日本人は愕然とさせられる光景が散らばってます。
だって、ボロボロのちゃりでもめちゃ速い。参りました。降参です。(笑)
こういうイベントでは沿道にかならず観客が居ます。そこにお住まいの方々なんですが、何言っているか分からないながらもたぶん、暖かい声援を送ってくれているんだと思います。
フィリピンならではの道を体験しながら、時には敷地の境界線のようなよくわからない小道を走ったり
さらによくわからないつり橋を渡るために担いでがけを降りて、また担いでがけを登ったり。(笑)
侮りがたし、フィリピンのMTBイベント。(爆笑)
10/29/2010
MTBイベント初出場しますー。
実は先月、MTBイベントにエントリーしてたんですけど、結局お仕事が入っていけませんでした。
今回、ちょっと遠いですけど、BatangasのLipa Cityにある牧場周辺で30km走るぞイベントがあるので、明日の早朝からチャレンジです。
http://www.haciendasanbenito.com/
今回のコースです。
おおよそ、半分がダートのようです。残りのコンクリートも経験上、途中めくれ上がったりという、ろくな舗装ではないと想定してます。
地図上ちょうど、Batangas近辺にあるMalarayat山麓というあたりと思われ、それほど楽なコースではないと覚悟しております。
今回、ちょっと遠いですけど、BatangasのLipa Cityにある牧場周辺で30km走るぞイベントがあるので、明日の早朝からチャレンジです。
http://www.haciendasanbenito.com/
今回のコースです。
おおよそ、半分がダートのようです。残りのコンクリートも経験上、途中めくれ上がったりという、ろくな舗装ではないと想定してます。
地図上ちょうど、Batangas近辺にあるMalarayat山麓というあたりと思われ、それほど楽なコースではないと覚悟しております。
毎度のごとく、参加賞はTシャツです。あんまし外で着れない気がします。最近たまってきてどう処分するか悩んでおります。(苦笑)
スタートは午前6時、たぶん10時には終了しているはずなので、そのあともう少し足を伸ばして、潜りにでも行こうかと思ってます。
10/04/2010
LIVE STRONG2010 行ってきました!
前日は夜まで雨が降ったりやんだりで、どうなることかと思った土曜日の朝。
雨がやんだので、準備して現地に7:00到着です。
今回のルートですが、パシッグ市内C5沿いのTiendesitas(チェンデシータス)から北上してケソン市のフィリピン大学(UP)キャンパス内を走って折り返し、ほぼ同様のルートで南下して終了です。
参加受付でかなりどたばた感のあったこのイベント、でも参加者はゼッケン通し番号で800番後半まで出てましたから、実際は500名少々の参加者があったと思われます。
とりあえず、Tiendesitasの中の駐車場に車をとめて、早速エントリーをしました。当日エントリー者はLIVESTRONGジャージが来週配布されるらしいんですが、できればこのジャージで走りたかったですねー。
今回は比較的オーガナイズされた進行で、8:30出発の予定にもかかわらず、8:00過ぎには前の道路に準備するようにとの指示で、ぞろぞろとみんなで並び始めます。通常は出発予定の30分後くらいから、みんな出発準備にはいるので、ちょっと驚きです。(苦笑)
ぞろぞろ感満載です。
驚くことに、予定出発時間前に出発です。(笑)
C5に出てからは、いつもどおり車を止めて数百台の自転車が、はた迷惑ながらも川のように走っていきます。
今回のルートは途中、若干のUp-Downもあるため、自転車同士の渋滞も起こしつつも、フィリピン大学にむかって走っていきます。3車線の道路の2車線を占領しながらShare the Roadと叫んでいるボランティアのMARSHALL。ちょとやりすぎじゃないっすか?(笑)
何とかUP(フィリピン大学)の前まで来たあたりで、空から何かしらぽつぽつと…。
ゲリラ豪雨でございます…。
痛いです…。
前見えません…。
それでも誰も止まりません。逆にテンション上がっているフィリピン人…。
何とか、校内の広場に集まって、小降りになるまで待機です。
ん、何か人数減っている気がする。気のせいかな?(笑)
フィリピン大学内を3周ほど周って、南下します。
帰りは雨にも降られず、先ほど本当にびっしょりだったウェアも、あら不思議、乾いてきました。
でも、さっぱりした乾き方にはならず、なんとも微妙な乾きぷりです。
走行距離、約25km。無事、スタートラインのTiendesitasに戻ってきました。
私も同僚もあまりしっかり朝飯も食わずに出走したので、腹が減って仕方なく
飯屋に直行です。(笑)
Sisigsilog。飯のおかずにも、ビールのあてにも最高です。
飯も食って、落ち着いたころには、隣の会場でLIVESTRONGのイベントとRaffleです。
こういうのは当たったためしがないんですよねー。
同僚は、無料でもらえるスポーツドリンクを10個ほどせしめて帰宅いたしました。(笑)
10/01/2010
LIVE STRONG 2010に出ます!(雨降ってなかったらね。)
明日、パシッグ市から山方面に、たぶん往復で30kmくらいでしょうか。
イベントがあるので参加してきます。
このイベント、P500でジャージがもらえるというナイスなイベント、しかし
フィリピンらしいのは、今週月曜日から今日まで参加受付をやっているはずなんですが、月曜日で準備していたジャージがなくなって、そのあと受け付けできず、明日当日出発前にもう一度受付を開けるそうです。
この行き当たりばったり感。もう慣れました。(爆)
なので、本当はみんな同じジャージを着ての蒼蒼たる走行風景になるところ、ジャージはイベント後1週間くらいで準備されるんですと。
いちおう黄色い服で来いということになっているようです。(笑)
LIVESTRONG 2010
http://mountainbike.box.com.ph/2010/09/livestrong-day-manila-philippines-2010/
イベントがあるので参加してきます。
このイベント、P500でジャージがもらえるというナイスなイベント、しかし
フィリピンらしいのは、今週月曜日から今日まで参加受付をやっているはずなんですが、月曜日で準備していたジャージがなくなって、そのあと受け付けできず、明日当日出発前にもう一度受付を開けるそうです。
この行き当たりばったり感。もう慣れました。(爆)
なので、本当はみんな同じジャージを着ての蒼蒼たる走行風景になるところ、ジャージはイベント後1週間くらいで準備されるんですと。
いちおう黄色い服で来いということになっているようです。(笑)
LIVESTRONG 2010
http://mountainbike.box.com.ph/2010/09/livestrong-day-manila-philippines-2010/
9/19/2010
Cycle out of Poverty CMR 行ってきましたー。
昨日、マカティ市のアヤラセンターからマニラ市、パサイ市を経て戻ってくる24kmのCMR(Critical-Mass-Ride)に参加してきました。
ルート:
Ayala-center → Ayala-Avenue → Buendia(G.J.Puyat) → Roxas-Boulverd →(折り返し)→ Roxas Boulverd → CCP(Cultural-Center-of-Philippine) イベント → Buendia → Ayala-Avenue → Ayala-Center
大通りばかりのコースで、走りやすかったですね。PULISの水色シャツを着た拳銃携帯の警官が30名ほど、同じように自転車で参加です。(これはトラブル対策ということではなく、警察もバックアップしてますよ、というアピールだと思われます。)
今回もエントリー費用は無料でTシャツやらなにやら、いろいろと頂きまして、ありがとうございます。(笑)
寂しげに見えますが、私がまた馬鹿正直に事前のスケジュールに合わせて現地に行ったわけですが、集まり悪い悪い。毎度のことです。今回も45分遅れで出発となりました。結構オフィシャルなイベントのはずですが、こんな感じ。
メンテでばらして、先週組みなおしたマイちゃりです。まだまだ元気です。
楽団に見送られながら、アヤラセンターからマカティ通りを経由してアヤラ通りに向かいます。
丁度、ペニンシュラ、シャングリラのある大きな交差点で向かいがアヤラトライアングルの緑地です。
平日は中距離バスとジプニーで身動きが取れないアヤラアベニュー、貸切ですね。(笑)
ブエンディアに入ります。ブエンディアは街路樹が高く、いつも薄暗く感じますね。
海岸線に沿って走るロハス大通りです。また貸切です。(土曜日と言えども、間違いなく迷惑な話だとは思います。苦笑)
折り返し地点では、子供たちが緑の旗を振って迎えてくれました。
ロハス大通りの海側を折り返しで通り抜けます。きれいに見える海岸通ですが、マニラ湾の水質はお世辞にも良いとは言えず、若干どぶ臭い感じで、残念ですねー。
CCP(フィリピン文化センター)前の広場に集まって、国連の方やパサイ市長、またMMDA長官(メトロマニラの交通管理+警察みたいな感じ)が何かお話されてましたね。Firefly(マニラで自転車イベントを行っている団体)から、自転車専用レーンを作れーという要望を受け、「検討します!」と回答していた、パサイ市長と長官。果たしていつできるやら。(笑)
ルート:
Ayala-center → Ayala-Avenue → Buendia(G.J.Puyat) → Roxas-Boulverd →(折り返し)→ Roxas Boulverd → CCP(Cultural-Center-of-Philippine) イベント → Buendia → Ayala-Avenue → Ayala-Center
大通りばかりのコースで、走りやすかったですね。PULISの水色シャツを着た拳銃携帯の警官が30名ほど、同じように自転車で参加です。(これはトラブル対策ということではなく、警察もバックアップしてますよ、というアピールだと思われます。)
今回もエントリー費用は無料でTシャツやらなにやら、いろいろと頂きまして、ありがとうございます。(笑)
寂しげに見えますが、私がまた馬鹿正直に事前のスケジュールに合わせて現地に行ったわけですが、集まり悪い悪い。毎度のことです。今回も45分遅れで出発となりました。結構オフィシャルなイベントのはずですが、こんな感じ。
メンテでばらして、先週組みなおしたマイちゃりです。まだまだ元気です。
楽団に見送られながら、アヤラセンターからマカティ通りを経由してアヤラ通りに向かいます。
丁度、ペニンシュラ、シャングリラのある大きな交差点で向かいがアヤラトライアングルの緑地です。
平日は中距離バスとジプニーで身動きが取れないアヤラアベニュー、貸切ですね。(笑)
ブエンディアに入ります。ブエンディアは街路樹が高く、いつも薄暗く感じますね。
海岸線に沿って走るロハス大通りです。また貸切です。(土曜日と言えども、間違いなく迷惑な話だとは思います。苦笑)
折り返し地点では、子供たちが緑の旗を振って迎えてくれました。
ロハス大通りの海側を折り返しで通り抜けます。きれいに見える海岸通ですが、マニラ湾の水質はお世辞にも良いとは言えず、若干どぶ臭い感じで、残念ですねー。
CCP(フィリピン文化センター)前の広場に集まって、国連の方やパサイ市長、またMMDA長官(メトロマニラの交通管理+警察みたいな感じ)が何かお話されてましたね。Firefly(マニラで自転車イベントを行っている団体)から、自転車専用レーンを作れーという要望を受け、「検討します!」と回答していた、パサイ市長と長官。果たしていつできるやら。(笑)
9/03/2010
Tagaytay highland 再度挑戦!
今週末、再度タガイタイへのヒルクライムに挑戦です!
懲りない私ですが、最近極めて鈍ってきている体力をなんとか復活させるため、40kmがんばってみようかと思います。
Start: Sta Rosa → Tagaytay less than 40km/600m up
こちらのイベントに今後エントリーするにも、まずは体力つけねば、です。
台風の影響なく、天気もいいことを祈りつつ、先日ばらしたチャリ、しっかりくみ上げねばでございます。
懲りない私ですが、最近極めて鈍ってきている体力をなんとか復活させるため、40kmがんばってみようかと思います。
Start: Sta Rosa → Tagaytay less than 40km/600m up
こちらのイベントに今後エントリーするにも、まずは体力つけねば、です。
台風の影響なく、天気もいいことを祈りつつ、先日ばらしたチャリ、しっかりくみ上げねばでございます。
8/30/2010
電池切れ&掃除道具
昨日、Fort Bonifacioにいったんですが、走行データがまったく取れず、でした。
実は電池切れでございます。
ついでに、こちらで自転車洗浄用の灯油でも買おうかとホームセンターに行ってきました。
結果:
・CR2032電池は入手できた。
・そもそも、ストーブなんて無いこの国、灯油なんてあるのか?
軽油はたぶんガソリンスタンドに行かねば購入できず。
洗油としては、こちらの5-56のようなHD-40だったか、その1リットル版のものを、ちと高いがP1000で購入。たぶん業務用です。これ、今度はこの缶つかって軽油買いに行こうかと思います。
さ、明日は洗車の日としよう。
実は電池切れでございます。
ついでに、こちらで自転車洗浄用の灯油でも買おうかとホームセンターに行ってきました。
結果:
・CR2032電池は入手できた。
・そもそも、ストーブなんて無いこの国、灯油なんてあるのか?
軽油はたぶんガソリンスタンドに行かねば購入できず。
洗油としては、こちらの5-56のようなHD-40だったか、その1リットル版のものを、ちと高いがP1000で購入。たぶん業務用です。これ、今度はこの缶つかって軽油買いに行こうかと思います。
さ、明日は洗車の日としよう。
8/29/2010
Fort Bonifacio Trailに行ってきました!
前回、入り口がわからず断念したトレイルです。
ここも、フィリピン陸軍の敷地内になりますのでIDが必要になります。(なぜか今回チェックされませんでした。フィリピンらしいです。笑)
入り口ですが、マカティ市から向かうと、EDSAから東へMckinley RoadをFortBonifacio方面に向かい、5th Ave (Lawton Ave)との交差点を右折です。しばらく走ると、左手に陸軍敷地入り口の大きなゲートがあります。ここは門が閉まっているだけでなくバリケードまでございますので、入れません。ただ、もう50mほど5thAveを進むと左に通用口がございます。ここから入りましょう。
守衛さんに「バイクトレイルに行きたい」と告げると、突き当たり左、また突き当たって右に行くとあるよと教えてくれます。
営業時間は朝6時から夕方6時まで。出発地点には小屋がありまして、そこでP50支払いましょう。
私は本日、グローブを忘れていったんですが、ちょうどそこにしょぼいネオプレン製の指貫手袋がありましたのでP200で購入しました。
車で来場の際には、道路向かいあたりにVisitorParkingがありますので、そちらに駐車できます。
ルートは3エリアに別れており、途中、敷地内の生活道路を使って移動することになります。現在Area3は工事中で利用できません。ただ、Area1,2だけでも結構か距離があります。
ルートは青矢印(初心者)、赤矢印(上級者)に分かれていますが、方向がわかりにくいときもあり、未投資の悪いところでは常に対向車がくることを予測しつつ楽しみましょう。
先日行きましたCamp Aginaldoと比較しますとココの良いところ悪いところは
<良い点>
・マカティから近い
・ルートが多彩
・木がうっそうとしたエリアが少なく、風通しが良い
・なので、水溜りが少なく自転車は汚れにくい
・体力的なテクニカルさが必要 ⇔ Aginaldoは技術的なテクニカル度合いが高い
<悪い点>
・洗車場がない
という感じでしょうか。
残念ながら、ここも軍事施設ということで、写真撮影は基本的にXですが、YouTubeなどでForBonifacioTrailなどのキーワードで引っ掛けてみてください。イメージがわくと思います。
ここも、フィリピン陸軍の敷地内になりますのでIDが必要になります。(なぜか今回チェックされませんでした。フィリピンらしいです。笑)
入り口ですが、マカティ市から向かうと、EDSAから東へMckinley RoadをFortBonifacio方面に向かい、5th Ave (Lawton Ave)との交差点を右折です。しばらく走ると、左手に陸軍敷地入り口の大きなゲートがあります。ここは門が閉まっているだけでなくバリケードまでございますので、入れません。ただ、もう50mほど5thAveを進むと左に通用口がございます。ここから入りましょう。
守衛さんに「バイクトレイルに行きたい」と告げると、突き当たり左、また突き当たって右に行くとあるよと教えてくれます。
営業時間は朝6時から夕方6時まで。出発地点には小屋がありまして、そこでP50支払いましょう。
私は本日、グローブを忘れていったんですが、ちょうどそこにしょぼいネオプレン製の指貫手袋がありましたのでP200で購入しました。
車で来場の際には、道路向かいあたりにVisitorParkingがありますので、そちらに駐車できます。
ルートは3エリアに別れており、途中、敷地内の生活道路を使って移動することになります。現在Area3は工事中で利用できません。ただ、Area1,2だけでも結構か距離があります。
ルートは青矢印(初心者)、赤矢印(上級者)に分かれていますが、方向がわかりにくいときもあり、未投資の悪いところでは常に対向車がくることを予測しつつ楽しみましょう。
先日行きましたCamp Aginaldoと比較しますとココの良いところ悪いところは
<良い点>
・マカティから近い
・ルートが多彩
・木がうっそうとしたエリアが少なく、風通しが良い
・なので、水溜りが少なく自転車は汚れにくい
・体力的なテクニカルさが必要 ⇔ Aginaldoは技術的なテクニカル度合いが高い
<悪い点>
・洗車場がない
という感じでしょうか。
残念ながら、ここも軍事施設ということで、写真撮影は基本的にXですが、YouTubeなどでForBonifacioTrailなどのキーワードで引っ掛けてみてください。イメージがわくと思います。
8/08/2010
Tour500 何とか完走!
朝6:30にAlabang集合です。
そう。本日は例のセブンイレブン主催のTour500当日です。
どうやら参加者は1500人以上のようで、ものすごい人でございます。
例によって、無料のおまけがございました。
で、7時過ぎから雨が降り出して、7:30スタート厳守とか言いつつ7:45にすると変更。
一応選手はスタートエリアに集合ということであつまったんですが、なかなかスタートしない。
結局出発は8:15すぎです。
前方のプロ集団が意気揚々と出て行き、こちらもぞろぞろ動き出すと言う具合のスタートです。
結構みんないいペースで走ります。ロードバイクはおおよそ30km/hくらいですね。私はそもそもそんなスピードも出しませんし、今回、後半のヒルクライムも考えて、24km/hくらいで走るつもりでしたが、ま、みんな速いんでどうにも引きづられて、27km/hでの走行になります。しょっぱなから心拍150です。ペースがつかめません。よろしくないです。
走り出して6kmほどのところで、後ろから来たMTBの一団にごぼう抜きされました。こいつらこのままいけるのか?とこっちが不安になるくらいの勢いです。大体30km/h弱で巡航しています。日本見たいにやわっちくないですよ。みんな堂々とブロックタイヤで「ブーン」とタイヤノイズを響かせながら抜いていきます。その中に、いわゆるルック車も混じってます。この人たち、只者ではないです。(笑)
こんな感じの痛んだコンクリ舗装を走り続けます。ちなみに、別に道路を借り切っているわけではありません。メジャーな交差点でおまわりさんがたまに自転車を優先してくれるくらいですね。
ところどころで、路肩に止まっている選手が見受けられます。パンクに見舞われたローディーがパンク修理をしているか、もしくは立ちしょんです。(笑)
前半から中盤35kmは10m程度のUp/downを繰り返しつつ、ほぼ高度を上げずに進行します。
沿道には近所の方々が応援というか暇つぶしに家から出てきて、応援というか観戦しています。
これ、スタート地点ではありません。後半25kmの開始辺りなんですが、当然おきるべくしておきる渋滞です。一応、これはフィリピンのナショナルハイウェイと呼ばれる類の道路なんですが、片側1車線のたわいも無い道路です。そこに1500台余りの自転車がなだれ込むわけですから、こんな感じでスタックします。休憩がてら、いい具合なんですが。
このTagaytayに向けて上り続ける道路ですが、猛烈につらかったですね。上り具合はそれほど激しくないものの、ひたすら続く。若干階段状に揚がるんですが、ほぼ斜度が変わらず上がっていくので、どこまで上がるのか見当もつかない。前方に目指す山が見えるわけでもない。日本の山だと、道路の先にその目指す山もしくは頂上が見えるようなイメージ(つまり斜度が上がるにしたがってきつくなるので道路の面より上に目的地がみえる)なんですが、ここはほぼ一定なので、前には何も見えません。つまりこのままどこまでも上がっていくぞ、という状況です。
そう。本日は例のセブンイレブン主催のTour500当日です。
どうやら参加者は1500人以上のようで、ものすごい人でございます。
例によって、無料のおまけがございました。
一応選手はスタートエリアに集合ということであつまったんですが、なかなかスタートしない。
結局出発は8:15すぎです。
前方のプロ集団が意気揚々と出て行き、こちらもぞろぞろ動き出すと言う具合のスタートです。
結構みんないいペースで走ります。ロードバイクはおおよそ30km/hくらいですね。私はそもそもそんなスピードも出しませんし、今回、後半のヒルクライムも考えて、24km/hくらいで走るつもりでしたが、ま、みんな速いんでどうにも引きづられて、27km/hでの走行になります。しょっぱなから心拍150です。ペースがつかめません。よろしくないです。
走り出して6kmほどのところで、後ろから来たMTBの一団にごぼう抜きされました。こいつらこのままいけるのか?とこっちが不安になるくらいの勢いです。大体30km/h弱で巡航しています。日本見たいにやわっちくないですよ。みんな堂々とブロックタイヤで「ブーン」とタイヤノイズを響かせながら抜いていきます。その中に、いわゆるルック車も混じってます。この人たち、只者ではないです。(笑)
こんな感じの痛んだコンクリ舗装を走り続けます。ちなみに、別に道路を借り切っているわけではありません。メジャーな交差点でおまわりさんがたまに自転車を優先してくれるくらいですね。
ところどころで、路肩に止まっている選手が見受けられます。パンクに見舞われたローディーがパンク修理をしているか、もしくは立ちしょんです。(笑)
前半から中盤35kmは10m程度のUp/downを繰り返しつつ、ほぼ高度を上げずに進行します。
沿道には近所の方々が応援というか暇つぶしに家から出てきて、応援というか観戦しています。
これ、スタート地点ではありません。後半25kmの開始辺りなんですが、当然おきるべくしておきる渋滞です。一応、これはフィリピンのナショナルハイウェイと呼ばれる類の道路なんですが、片側1車線のたわいも無い道路です。そこに1500台余りの自転車がなだれ込むわけですから、こんな感じでスタックします。休憩がてら、いい具合なんですが。
このTagaytayに向けて上り続ける道路ですが、猛烈につらかったですね。上り具合はそれほど激しくないものの、ひたすら続く。若干階段状に揚がるんですが、ほぼ斜度が変わらず上がっていくので、どこまで上がるのか見当もつかない。前方に目指す山が見えるわけでもない。日本の山だと、道路の先にその目指す山もしくは頂上が見えるようなイメージ(つまり斜度が上がるにしたがってきつくなるので道路の面より上に目的地がみえる)なんですが、ここはほぼ一定なので、前には何も見えません。つまりこのままどこまでも上がっていくぞ、という状況です。
これ、上り坂なんです。微妙な上り坂。もう10km/hペースまで落ちちゃいました。
途中、スコールにも会い、ずぶぬれで走りましたが、まぁ、熱射病になるかというような暑さよりはましかもしれません。
このころには、すでにゴールしたすばらしく早い人たち(結局さっきのMTB集団も、あのペースでいっちゃったみたいですね。)が、一気にその山を下っていきます。お帰りです。
こちとら、死にそうになりつつ、なんとか一坂二坂と上っていくという状況です。
何とかゴールしたのは午後1時。4時間半ですかね。いやー、きつかったー。
さすが7-11。コンビニで打っている飯を配布です。このほかドリンク呑み放題、食べ物も一部あり、記念の完走Tシャツと認定証をいただきました。
それにしても、ルック車にぶち抜かれたのは凹みました…。
やはりヒルクライムは体重減が前提か、と悩む日でございました。
走行データ
走行速度 平均16km/h 最高49km/h
心拍数 平均151 最高174
消費カロリー 1709kcal
8/06/2010
Timberland Heights, San Mateoに行ってきましたー。
先週日曜日に、マニラ市東部の山沿いにあります、Timberlandに行ってまいりました。若干他のTrailよりは距離がありますが、自然のまんまのルートです。
10数年前から開発された、たぶん別荘地になると思うんですが、造成途中な感じです。Marikina市街を抜けてJ.P.Rizal Streetを東に向かうと、Ampidという町があり、「Timberland→」のサインがあります。そこを山側に曲がり、進むとBiker用駐車場がちょこちょこ見えてきます。ただ、ここで自転車に乗り換えるのはツワモノで、ここからTimberlandHeightsまではかなりの上り坂が待っています。
ひたすら九十九折の坂を上るとTimberlandHeightsに到着です。
このあたりで車を路駐して、その先に続く未舗装路にアタックということになります。
車が通れるほどの未舗装路をひたすら進むと途中、またコンクリ舗装路に変わり、小さな食堂(きわめてこちららしいオープンな感じの)があります。
だいたいここで終点だと思うのですが、往復で10kmちょいです。
実はこの道の左右に多くのシングルトラックがあって、本来はそこをいかに攻めるかというのがここの面白さだそうです。
もちろん一人だったので、遭難したくもなく、今回はライトに済ませました。
ここは洗車場はありませんので、持ち帰り時、もし車内車載の方はご注意です。
マカティから1時間弱。空気も市内に比べるとかなり綺麗で、景色もなかなかですよ。
10数年前から開発された、たぶん別荘地になると思うんですが、造成途中な感じです。Marikina市街を抜けてJ.P.Rizal Streetを東に向かうと、Ampidという町があり、「Timberland→」のサインがあります。そこを山側に曲がり、進むとBiker用駐車場がちょこちょこ見えてきます。ただ、ここで自転車に乗り換えるのはツワモノで、ここからTimberlandHeightsまではかなりの上り坂が待っています。
車が通れるほどの未舗装路をひたすら進むと途中、またコンクリ舗装路に変わり、小さな食堂(きわめてこちららしいオープンな感じの)があります。
だいたいここで終点だと思うのですが、往復で10kmちょいです。
実はこの道の左右に多くのシングルトラックがあって、本来はそこをいかに攻めるかというのがここの面白さだそうです。
もちろん一人だったので、遭難したくもなく、今回はライトに済ませました。
ここは洗車場はありませんので、持ち帰り時、もし車内車載の方はご注意です。
マカティから1時間弱。空気も市内に比べるとかなり綺麗で、景色もなかなかですよ。
Timberland Heightsから見るマニラ中心方面
8/05/2010
Camp Aginaldo 行ってきましたー。
先週土曜日、Camp Aginaldoにいってきましたー。
実は、Fort Bonifacioに行ってみようと思ったんですが、見つけることが出来ず…。
EDSAを東進してSantolan Roadを右折してキャンプの外壁沿いに進みまして、Gate6から中に入ります。ゲートで免許証を預けてしまうのですが、そこから道なりに進んでしばらく進むと右側に打ちっぱなしがあるのでそこを右折、打ちっぱなしを越えたあたりを左折すると、空き地を使ったトレイルルートがあります。
写真は基地内ということで撮影しておりません。
P50を支払って使用します。人は少ないですので、思う存分走れますが、木立の中の走行なので、日当たりよくないところは水溜りなどもありますので、どろどろになる覚悟で行きましょう。
終わったら、洗車スペースがあるのがありがたいですね。P50払ってもよし!という感じです。
フィリピン全体ですけど、最近デング熱もはやっているようなので、防虫スプレーやクリームは必須ですね。
実は、Fort Bonifacioに行ってみようと思ったんですが、見つけることが出来ず…。
EDSAを東進してSantolan Roadを右折してキャンプの外壁沿いに進みまして、Gate6から中に入ります。ゲートで免許証を預けてしまうのですが、そこから道なりに進んでしばらく進むと右側に打ちっぱなしがあるのでそこを右折、打ちっぱなしを越えたあたりを左折すると、空き地を使ったトレイルルートがあります。
写真は基地内ということで撮影しておりません。
P50を支払って使用します。人は少ないですので、思う存分走れますが、木立の中の走行なので、日当たりよくないところは水溜りなどもありますので、どろどろになる覚悟で行きましょう。
終わったら、洗車スペースがあるのがありがたいですね。P50払ってもよし!という感じです。
フィリピン全体ですけど、最近デング熱もはやっているようなので、防虫スプレーやクリームは必須ですね。
エントリーしました。
今週末の日曜にあります、セブンイレブンツアー500、エントリーしましたっ!
平坦40km+上り坂20kmの60kmです。
日曜日の朝7:30出発になります! がんばらねばです。
タイヤはロングライドということ、しかしながらフィリピンの悪舗装路を想定して、ツーキニスト700x28に換装しました。日差しの中のパンク修理は勘弁です。(苦笑)
もちろんエネルギー補給は
1809番!
平坦40km+上り坂20kmの60kmです。
日曜日の朝7:30出発になります! がんばらねばです。
タイヤはロングライドということ、しかしながらフィリピンの悪舗装路を想定して、ツーキニスト700x28に換装しました。日差しの中のパンク修理は勘弁です。(苦笑)
もちろんエネルギー補給は
エナジードリンク「サムライ」です。
7/24/2010
7-Eleven TOUR 500: Win P25,000 for your chosen charity

さて、次回のイベントはと申しますと
「セブンイレブン主催 ”500店舗展開おめでとう!” ツアー500」
です。
出発はマニラから15kmほど南に下りたところにあるAlabang(セブンイレブンの第1店舗目)という街から、マニラ近辺の避暑地として有名なTagaytayという街まで60kmを走るイベントです。
なんと賞金付きです。(狙ってませんが。(笑))
事前申し込みが必要なので、ご参加の方は近所のセブンイレブンでどうぞ。(もちろんフィリピンのセブンイレブン、ね。)
ゴールの避暑地Tagaytayですが、標高640m弱の高地にありまして、スタートポイントのAlabangは海抜30mたぶんあるかないか、ということになります。60kmの内の後半25kmは600m分登るための、ゆるーいヒルクライムとなります。これ、きつそう…。
ま、何せバカみたいに暑い中走ることになりますので、熱中症対策は必要ですねー。
ルートはこんな感じです。
http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=en&msa=0&msid=109683574880363141740.00048be2bdc505d99a39e&z=11
以下、要旨をコピペしときますねー。興味ある方はぜひぜひ!
7-Eleven TOUR 500
(a Bike event in celebration of 7-Eleven's 500th store opening)
Sunday, August 8, 2010
ALABANG - TAGAYTAY
...Start: 7-Eleven Civic Prime Store, Civic Drive, Filinvest, Alabang (see map)
Finish: Tagaytay City Convention Center
Assembly Time: 6:00AM Race Starts @ 7:30AM
Lap distance 60.4 kms Format: Massed Start
Neutral Zone Pace: 15 to 20kph
RACE ROUTE: Daang Hari> Molino Drive > Paliparan Road > Governor’s Drive > Amadeo Road
DESCRIPTION: The 7-eleven tour 500 is intended both for those who want to complete their first 60km ride in a safe, supportive environment, and for those who wish to test themselves in competition. It is a 60km timed fun ride. The first 37 km is a paced fun ride thru Daang Hari, Molino Drive, Paliparan Road and Governor’s Drive. Motorcycled marshals will set a 15-20 kph pace and shepherd the peloton thru intersections. The race begins via rolling start at the marshals signal after the peloton turns into Amadeo road, and continues for 23 km with an average grade of 2.5%, finishing at the
Tagaytay International Convention Center. Lunch and distribution of finisher shirts and certificates follows; race numbers are needed to claim these. After awarding, riders can choose to join the marshaled ride back to Alabang, or catch a ride back on a truck (P100, reservation required).
PRIZES PER CATEGORY TO GO TO YOUR CHOSEN CHARITY
1st Prize - P25,000 2nd Prize - P10,000 3rd Prize - P5,000
(Medals awarded for Top Ten (10) finishers per category)
CATEGORIES:
>>TOUR 500 Invitational
>>TIMED FUN RIDE (Prizes will be donated to your charity of choice)
- ROAD BIKE
> Under 25 yrs old
> 26 - 35 yrs old
> 36 - 45 yrs old
> 46 - 55 yrs old
> Above 56 yrs old
> Women’s
- MOUNTAIN BIKE (minimum tire size is 1.85")
> Under 25 yrs old
> 26 - 35 yrs old
> 36 - 45 yrs old
> 46 - 55 yrs old
> Above 56 yrs old
> Women’s
Registration Fee of P300 includes lunch, a Race Number and a Finisher's Shirt.
Register at any 7-ELEVEN Store in the NCR and partner Bike Shops from July 16 to August 4, 2010.
Partner Bike Shops:
MUNTINLUPA CITY: CYCLING ZONE , GRANTRAIL CYCLES, SABAK (Sports and Adventure)
LAGUNA: GREEN PLANET BIKESHOP, SABAK (Sports and Adventure)
FOR MORE INFORMATION, PLEASE CONTACT:
Ric Rodriguez : 0917-9465109 or the
7-Eleven Customer Hotline: 02-7241031
7/18/2010
Wet T-Shirt Ride 行ってきましたー。
昨晩、タイヤをパナ製パセラ700x32cに換装。路面の極めて怪しいマニラのロード仕様です。(笑)
朝7時集合で、MandaluyongのGreenhillsモールに集まった自転車、約70台 なんと280+台。
FireflyBrigadeのエラいさんから、なんかタガログ語で説明などがありましたが、何言ってるかさーっぱりわからないので、みんな走り始めたらついていきますーってな感じで、スタートです。
こちらのこういうイベントで圧巻なのは、車止めちゃうこと。
まさに「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的なアプローチですが、一応実施側のコアメンバーが自転車の車列の左右で、交差点の車をとめてくれます。
日曜日とはいえ車は走っているマニラ。はた迷惑な話ですが、ま、彼らの論法からすると、「自転車って乗り物もつかえるんだぞ、車乗らなくてもいいんじゃないの?」の気づきにしたいということで、こういうのはアリだそうです。
その集団に入ってぼちぼち漕いでいる限りは、マニラ、走りやすいのなんの。(笑)
一人で走るのが憚られるような、ローカルな街中も自転車で走れるので、町並み探訪にはうってつけのイベントです。スピードも15km/hとスローペース。ローディーからするとイライラするスピードですが、ポタリングと考えれば、こんなのもいいかな、という感じです。
途中、商業の中心であるマカティ市を堂々と走りぬけ、そのまま空港方面に抜けつつ、途中から振興開発区域である、FortBonifacioに抜けます。
Wet T-shirtという名前ながら、雨も降らず、晴れ男伝説復活か、というところです。
FortBonifacioで休憩、これが無駄に長く、何か怪しい雲がちらほら…。 並べてこちらのイベントは時間にはルーズです。ほんとざっくりしてますので、そういうつもりで参加するのがいいです。でないとイライラしちゃって楽しめません。(苦笑)
再出発して、30分ほど走ると、大粒の雨。スコール風の雨。やっぱしWet T-shirtライドだわ。

そのままEDSAでPasig川を渡るんですが、雨もひどいので、勝手ながらここで抜けさせていただき、30km/hペースで帰宅です。こういうときには、ほんとにディスクブレーキ万歳です。
次回はMTB登場予定なので、トレイル試走レポートでもしましょうかね。
朝7時集合で、MandaluyongのGreenhillsモールに集まった自転車、
FireflyBrigadeのエラいさんから、なんかタガログ語で説明などがありましたが、何言ってるかさーっぱりわからないので、みんな走り始めたらついていきますーってな感じで、スタートです。
こちらのこういうイベントで圧巻なのは、車止めちゃうこと。
まさに「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的なアプローチですが、一応実施側のコアメンバーが自転車の車列の左右で、交差点の車をとめてくれます。
日曜日とはいえ車は走っているマニラ。はた迷惑な話ですが、ま、彼らの論法からすると、「自転車って乗り物もつかえるんだぞ、車乗らなくてもいいんじゃないの?」の気づきにしたいということで、こういうのはアリだそうです。
その集団に入ってぼちぼち漕いでいる限りは、マニラ、走りやすいのなんの。(笑)
一人で走るのが憚られるような、ローカルな街中も自転車で走れるので、町並み探訪にはうってつけのイベントです。スピードも15km/hとスローペース。ローディーからするとイライラするスピードですが、ポタリングと考えれば、こんなのもいいかな、という感じです。
途中、商業の中心であるマカティ市を堂々と走りぬけ、そのまま空港方面に抜けつつ、途中から振興開発区域である、FortBonifacioに抜けます。
Wet T-shirtという名前ながら、雨も降らず、晴れ男伝説復活か、というところです。
FortBonifacioで休憩、これが無駄に長く、何か怪しい雲がちらほら…。 並べてこちらのイベントは時間にはルーズです。ほんとざっくりしてますので、そういうつもりで参加するのがいいです。でないとイライラしちゃって楽しめません。(苦笑)
再出発して、30分ほど走ると、大粒の雨。スコール風の雨。やっぱしWet T-shirtライドだわ。
そのままEDSAでPasig川を渡るんですが、雨もひどいので、勝手ながらここで抜けさせていただき、30km/hペースで帰宅です。こういうときには、ほんとにディスクブレーキ万歳です。
次回はMTB登場予定なので、トレイル試走レポートでもしましょうかね。
7/16/2010
Camp Aginaldo Mountain Bike Trail (Quezon city)
場所はPasig-Mandaluyong-San Juan-Quezonの市境が集まった辺りで、名前のとおり軍の施設の中にあります。全長2.54km。上り坂は少なく、初心者にうってつけだそうです。
行き方: EDSAでOrtigas方面へ。
Santolan Roadを郊外側へ。(Makatiから来たら右折)
敷地沿いをしばらく走って、Gate6を右折。(Ertulo Enrile Ave.)
左に打ちっぱなし、越えたあたりが目的地。
営業時間: 朝6:00~夕方5:00
(軍の警戒レベルにより入れないときがあるらしいです。)
費用: 50ペソ
※ 軍施設なので中でのビデオや写真撮影は禁止されています。
※※ もしかしたらIDチェックあるかもです。軍施設なので。
航空写真とトラック
http://www.flickr.com/photos/jovanpuyo/4293313444/
行き方: EDSAでOrtigas方面へ。
Santolan Roadを郊外側へ。(Makatiから来たら右折)
敷地沿いをしばらく走って、Gate6を右折。(Ertulo Enrile Ave.)
左に打ちっぱなし、越えたあたりが目的地。
営業時間: 朝6:00~夕方5:00
(軍の警戒レベルにより入れないときがあるらしいです。)
費用: 50ペソ
※ 軍施設なので中でのビデオや写真撮影は禁止されています。
※※ もしかしたらIDチェックあるかもです。軍施設なので。
航空写真とトラック
http://www.flickr.com/photos/jovanpuyo/4293313444/
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